開校関連行事

開校式・入校式(4月8日)

開校式

 本校の開校式は、平成22年4月8日午前10時から県教育委員会の主催で開催され、教育長(代理)の式辞に続いて、校長に校旗が渡され、学校長が挨拶を行いました。

100408_11photo.png"

 

入校式
 引き続いて、旧白石高校・旧白石女子高校から移籍となる普通科の新2年生・新3年生(合計約720名)および専攻科看護科の新2年生(29名)の入校式が本校の主催で開催され、校長式辞と生徒代表宣誓に続いて、合唱部・生徒会役員による校歌披露が行われました。

 入校式で祝辞を述べられた旧白石高校同窓会長の川井氏は、西澤潤一氏(元東北大学総長)の「偉大な教師は心に火を点ける」という言葉を引用しながら、「たとえどんなに優れた教師がいても、生徒に学ぶ意欲がなければ何も生まれない。大いに頑張ってください」と生徒を励ましました。

 その後さらに、校章デザイン・校歌(作詞・作曲・編曲)のそれぞれについて入賞者に対する表彰式が行われました。

100408_12photo.png

 

 >>開校式・入校式・入学式・専攻科入学式における学校長の挨拶・式辞

開校・校舎落成記念 式典・講演会・祝賀会(10月29日)

式典

 開校・校舎落成記念式典は、10月29日(金)午後、県知事(代理出席)をはじめ多数の来賓を迎えて盛大に行われました。既に4月8日に開校式は行いましたが、校舎建築に関わった業者の方々に感謝する意味も込めて、このたび改めて正式の記念式典として本校の主催で挙行した次第です(従って今後は「10月29日」が開校記念日となります)。
 式典では、学校長の式辞に続いて、校歌(作詞・作曲)と校章の原案作成者、旧白高および旧白女高の同窓会、および校舎建築に関わった各会社の皆さんに宮城県から感謝状が贈呈されました。また県知事・県議会議長(いずれも代理)および白石市長から祝辞を頂戴し、代表生徒による謝辞を経て、最後に校歌を斉唱しました。

 

講演会

 式典終了後、休憩をはさんで記念講演会が開催され、「生物多様性を守った日本の文化」という演題で、国際日本文化研究センター教授(環境考古学)の安田喜憲先生から興味深いお話を頂戴しました。安田先生は身振り手振りを交えながら日本の自然の豊かさについてエネルギッシュに説明され、講演後に生徒から相次いで出される質問にも楽しそうに応答していました。

 

祝賀会

 同日午後6時からパレスリゾート白石蔵王(白石市内のホテル)において「開校・校舎落成記念祝賀会」が盛大に開催されました。来賓・現職員あわせて約130名が集い、立食形式で賑やかに歓談しました。最後に全員で校歌を斉唱し、万歳三唱してお開きとなりました。

 

 

▲このページのトップに戻る